• 妊娠を機に退職して奄美大島へUターン。無職・未婚のシンママが出産・育児・副業への挑戦をつづります

11月末に、妊娠33週の妊婦検診⑦を受けてきました!
県立大島病院での受診は4回目です。

前回の受診内容はこちら
→【バックナンバー】県立大島病院で妊婦検診⑥篇

県立大島病院で妊婦健診⑦!

●費用・時間・健診内容

費  用:支払いなし(妊婦健診補助券利用)
予約時間:9:30
所要時間:2時間
待ち時間:1時間10分(合計)

妊娠週数:33週(妊娠9ヶ月)55kg・160cm
胎児体重:1569g→1795kg(+226g

〜健診内容〜
①9:20 1階 受付(機械)
②9:25 2階 産婦人科受付
③9:30~9:35
体重・血圧測定・検尿
(待ち時間:35分)

④10:12 診察(2Dエコー、経膣エコー)
⑤10:35 次回検診予約
(待ち時間:20分)

⑥10:55 予約確認、逆子指導(看護婦)
(待ち時間:10分)

⑦11:05 保健指導(入院準備について)
⑧11:25 会計と帝王切開の費用相談
⑨11:30 帰宅


●待ち時間・研修医・体重について

予約時間直前に待合室に到着しました。
既に10人ほど、患者さんがいらっしゃいました。

今回もほぼ待ち時間なしで、①~③まで進みました!
初回と2回目の待ち時間はなんだったのか、と思うくらいスムーズです。

看護婦さんから「今日は研修医がつきますが、よろしいですか?」と
事前説明、了承確認がありました。
了承するとその後、体重・血圧を研修医さん(女性)が計ってくれました。

前回も研修医さん(男性)がついたことがありましたが、
特別確認はなかったので、毎回必ず承諾を得るわけではないようです。

体重が55kg(160cm)まで増えていたので、看護婦さんから体重コントロールをするよう指導されました。

「もう間食はしないでくださいね!」と割ときつく言われました。。
体重管理アプリではまだセーフな体重なんですが〜…(><)。。


●診察について

初の女性医師の診察になりました。
20代後半~30代前半の丁寧な優しい先生です。
知的な感じです。
説明をしっかりしてくれました。

そして診察室は2つ並んでいることがわかりました。
奥の部屋が男性医師の診察室(4Dエコー有)、
手前の部屋が女性医師の診察室(4Dエコー無)ですね。

女性医師の部屋には、4Dエコーがないので、今回は2Dエコーのみでした。

映像は不鮮明なので、私のような素人には赤ちゃんの判別が難しいです。
また、赤ちゃんが、母体の背中側に顔を伏せていたため、エコー写真はとれず。。
もらえませんでした。残念です(><)

ただ、先生には丁寧に計測やチェックしてくださったので、安心はできました!

問診でお腹が張りやすくなったことを伝えたので、今日は経膣エコーもありました。
子宮管の長さは問題なく、切迫早産の兆候はないため、張りどめの薬は処方されませんでした。よかった。


●保健指導について(入院準備)

入院準備を早めに初めてください、との内容でした。
プリント2枚程度渡され、入院時に必要なものや病院への連絡方法等を
助産師さんが説明してくれます。

必要なものリストは、手術用のシーツだとか帯だとか
「一体それはどこに売っているんですか!?」
というものばかりで戸惑います。

・県病院の1階生協
・ドラッグストア
・西松屋

などに売ってるんじゃないかとは言ってましたけど、
助産師さんも詳しくは知らないようでした。

奄美のお母さんみんなどこかで買っているのだから、きっとあるはずだ!
と思って自力で探すしかないようです。
意外と簡単に見つかることを願おう…。

 

逆子と帝王切開のスケジュールについて

逆子は治っていませんでした(;_;)
そのため、帝王切開のスケジュールを立てることに。

驚いたことに、
逆子の帝王切開は、予定日よりも2週間も早い37週の時期に行うんですね!

37週以降はいつ産まれてもおかしくない状態だそうです。
逆子の自然分娩は難産になるため、産気づく前に帝王切開するようスケジュールを組むそうです。

出産はまだ先だと思っていたのに、早ければ今月産まれるなんて!
心の準備がまだできてません!


●帝王切開スケジュールについて

2週間後の34週の妊婦健診⑧で、
逆子が治ってなければ、帝王切開に備えた術前検査を行います。

血液検査や心電図検査、レントゲン撮影などを行うそうです。

来院前日の食事は、21時以降控えること、
来院当日は朝食を抜いてくること、
という制約がつきました。


翌週・35週に麻酔科を受診。
この日は付き添いが必要と言われました。
おそらく、手術麻酔によるリスク説明や誓約書の記載があるのでしょう。


37週(年末頃)に帝王切開。
スケジュールに書いてみるとあっという間ですね。


●帝王切開の費用について

費用関連は1階の会計に聞いたほうがよい、とのことで相談してみました。

ですが、歯切れが悪いというか、
具体的に説明をしてもらえないというか
目安の金額等はっきりとした答えを得られません。

私の理解力の乏しさでしょうか。

<会計に相談してわかったこと>
●国民健康保険 助成金42万円の直接払いに対応している
※県病院で、入院前までに申請が必要

●帝王切開でも、だいたい42万円内に収まるらしいということ
※市役所で、高額医療費の限度額適用の事前申請が必要

●帝王切開の入院日数は、自然分娩に比べて長いため、
 その分入院費用・食事代等かかること
※自然分娩の入院期間:7日〜 9日程度
※帝王切開の入院期間:  〜14日程度

そして、帝王切開でも42万円内に収まるというのは正直疑っています。
もっとかかりそうな予感がします。

ですが、お産後じゃないと実際のところはわからなさそうです。

 

奄美の病院や市役所で注意したいこと

奄美の看護婦さんや市役所職員さんは、優しくて人柄がいいです。
親切で親身になってくれます。

ですが共通して、具体的な手続き方法の説明や料金案内は不得意だと思います。
窓口の方は専門なのでわかっているだろうと思って安心していると、
あとで痛い目をみそうです。

Uターン、Iターンの方もそれなりにいるだろうに、
なんでこんなに返答が曖昧なのか…と思うことが多いです。

なので、わからないことはガツガツ聞くなり
ネットで調べるなり、経験者を探すなりしないと
欲しい情報が得られないということになるので注意してください。


コメント一覧

返信2018年12月14日 7:01 PM

奄美大島で里帰り出産Vol.7 県立大島病院で妊婦検診⑧篇 – 離島 奄美大島へUターン!シングルマザー奮闘ブログ25/

[…] 前回の受診内容はこちら →【バックナンバー】立大島病院で妊婦検診⑦篇 […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

にほんブログ村 マタニティーブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 出産準備へ
にほんブログ村