• 妊娠を機に退職して奄美大島へUターン。無職・未婚のシンママが出産・育児・副業への挑戦をつづります

テレビ番組・雑誌・ネットサーフィンなどで、
素敵な女性をお見かけすることが多々あります。
心折れそうな時ほど勇気付けられます。。

そんな、心にとまった女性について、
感じたことや学んだことなどをご紹介していけたらと思います。

ということで、不定期にレビュー掲載始めます!

まずは、大好きなテレビ番組「7RULES」からレビューです。

【レビュー】セブンルール「ロンドンの魚屋さん・ベルトン由香」

●番組情報・主人公

フジテレビ:11月6日(火)23:00放送
→【公式】カンテレ 7RULES 11月6日放送
→【Gyao】今週の7RULES視聴
→【FODプレミアム】からセブンルールバックナンバーが見られます!


ロンドンの魚屋さん
ベルトン由香
名古屋出身47歳。21歳の時にスーパーの鮮魚店で働き始める。38歳の時にアイルランド人の男性との結婚を機に、イギリス・ロンドンに移住。現在は、ロンドン屈指の高級住宅街「プリムローズ・ヒル」にある鮮魚店に勤務している。魚屋歴は25年を超え、魚に関することは何でも答えられる。
(引用:公式HPより

●あらすじ

イギリス・ロンドンの高級住宅街にある鮮魚店で働くベルトン由香さん。
オーナーが仕入れてきた鮮魚を、店頭で販売するのが彼女の仕事です。

お客さんのどんな質問にも、英語で適切に受け答えし、
最適な調理法を提案、魚の鮮度が悪ければ販売しない、
など誠実な接客を行なっています。
そんな彼女には、ロンドン市民をはじめ、国際結婚をした日本人や駐在員の妻たちから、絶大な信頼が寄せられています。

しかし、意外なことに移住当初の彼女は、英語も全くできず、おびえて外出はできませんでした。
それは1駅先のスーパーに行こうとすれば、高熱で3日寝込むほど。
「私は、この国では何も出来ない」と思っていた彼女。
結局3ヶ月も自宅に引きこもっていました。

でも、なんとか仕事を始めたいと就職活動を始めます。
日本の実家、名古屋で17年間、スーパーの鮮魚コーナーに勤めていた経験をもとに、アピールを始めました。
当時作っていた惣菜の写真をアルバムにして、簡単な英語を添えて、持って行ったそうです。
そして、現在のオーナーに、日本での経験を買われ勤めることになり、今年で8年になるそうです。

魚屋を1歩出れば、いまだに人見知りだという彼女ですが、
現在は、越して間もない邦人のお客さんを対象に、
ロンドンの街巡りを企画するなど面倒見の良さを発揮。

「魚をきっかけに出会った人が、この街で笑顔になれますように」との思いで活動する彼女は、お客さんから姉のように慕われています。

 

ベルトン由香さんの、セブンルール
①鮮度の悪い魚は買わせない
②宅配する魚には食べ方を添える
③週1回 日本の惣菜を手作りする
④出来るだけ小綺麗に
⑤カラスの餌を持ち歩く
⑥月に1回 窓にジョークを書く
⑦ロンドンで魚屋以上の存在でいる
(引用:公式HPより

●感想

★高いプロ意識

ベルトン由香さんの仕事ぶりは、とても細やかで、誠実です。
店頭では、お客さんからイカがほしいと言われても、鮮度が悪ければおすすめしません。
「鮮度が悪いので、おすすめではありません。鯖はどうですか?」
と正直に伝える姿に好感が持てました。

全くできなかった英語も、今ではペラペラです。
・「銀ダラはなぜ高いのか?」
・「どう調理すればいいのか?」
といった質問にも具体的に返答します。
8年かけてすごく勉強されたんだなと思いました。

ロンドンに越してきた邦人女性は、
・「新鮮な魚がなかなか手に入らない」
・「日本でいう魚がロンドンではどの魚にあたるのかわからない」
といったことで悩んでいます。

由香さんは、そういった気持ちも組みながら丁寧な説明をします。
店の宅配サービスでは、小包装した魚1つ1つに調理法を手書きメッセージで書き込んでいました。
そこまでの親切な対応に驚きました。

彼女の「お客さんが美味しいと思うまでが、私の仕事だと思っている」
との言葉が印象的でした。

 

★美しさは防御

隣にいた、ある紳士に「こいつ臭わない?」とジェスチャーされた経験があるそうです。当時、あまりに悔しくて泣いたそうです。

それ以来、ヘアスタイル・メイク・ファッションはできるだけ綺麗にまとめ、見た目で防御できるようにしたそうです。

美しくすることで強くいられる、というのは強く共感します。
ある研究では、メイクにはリラックス効果や気分を効用させるなど、心理的効果も大きいことが判明しているそうです。

また、家庭環境に難があるとか、強いストレスに晒されている女の子ほど
強めのきついメイクやファッションで自分を支えてるなと思うことも多いです。
外見を美しくすることのパワーを感じました。

 

★伝える力

ロンドンで雇ってもらうために、活用したのがフォトブック。
日本のスーパーの鮮魚コーナーで作っていたお惣菜の写真です。
1つ1つに英語でメッセージが添えてあります。

今の店でも、週に1回、同じように惣菜を作って販売しています。

当初は、ご飯のおかずを求める日本人に向けた販売だったそうですが、ロンドン市民にも愛されています。

その取り組みの姿から、伝える力は、語学力だけじゃないと気づかされました。
達成したい山があって、
その時何か壁があっても、
登る道は他にも色々とあるのだと考えさせられました。

思いを伝える方法を幅広く持ちたいと思いました。

 

★人の痛みへの感受性が高い

ロンドンでの外出が怖くて、3ヶ月も引きこもったときが
「寂しかった」と彼女は語っていました。

その経験から、同じようにまだロンドンに馴染めない日本人のお客さんを笑顔したいと思っているそうです。

だから、細やかな手書きのメモを添えたり、
丁寧に質問に受け答えしたり
ロンドンの街巡りにお客さんを誘って面倒をみたりしているのか
と腑に落ちました。

自分が苦しい思いをした分、
その苦しみへの感受性は高くなるんだなと思いました。
それが他人のことであっても、他人事に感じられなくなるんだなと思いました。

優しくて、世話好きな人、面倒見がいい人、温かい人、器の大きな人って
過去たくさん苦しいことを経験してきたのかな、と思います。

私はあまり人付き合いは得意ではないけれど、
経験を積んで、
大事な人が困っているときに
少しでも役に立つ人間になれたらなと思います。

以上、レビューでしたー!


コメント一覧

返信2018年12月7日 12:02 AM

女性の生き方に学ぶvol.2【レビュー】セブンルール:12月4日放送 山崎美香さん – 奄美大島へUターン!シングルマザー奮闘ブログ25/

[…] 前回の記事はこちら →【バックナンバー】女性の生き方に学ぶvol.1【レビュー】セブンルール:11月6日放送 […]

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