• 妊娠を機に退職して奄美大島へUターン。無職・未婚のシンママが出産・育児・副業への挑戦をつづります

素敵な女性に関するレビュー第二弾!
今回もテレビ番組「7RULES」からレビューです。

前回の記事はこちら
→【バックナンバー】女性の生き方に学ぶvol.1【レビュー】セブンルール:11月6日放送

【レビュー】セブンルール「洗濯代行店オーナー・山崎美香」

●セブンルール番組情報・主人公

フジテレビ:12月4日(火)23:00放送
→【公式】カンテレ7RULES 12月4日放送
→【Gyao】今週の7RULES視聴
→【FODプレミアム】からセブンルールバックナンバーが見られます!


洗濯代行店オーナー
山崎美香さん
1968年東京都生まれの49歳。
洗濯代行サービス「WASH&FOLD」オーナー。
中学卒業後、全寮制の高校に入学するも1カ月で中退。
その後はアルバイトを転々とする生活に。
35歳の時、アメリカで知った洗濯代行サービスに魅了され、2005年3月「WASH&FOLD」1号店を東京・代々木にオープン。
現在、全国22店舗に拡大、会員数は3万7000人を数える。
(引用:公式HPより


●あらすじ

洗濯代行サービス「WASH&FOLD」を経営する山崎美香さん。
洗濯・乾燥・たたみ・宅配を行う、洗濯に特化した家事代行サービスです。
13年前に、山崎さんがアメリカから持ち込みました。


【公式HP】https://wash-fold.com/shopより

店舗は青を基調とした外観に、メタリックでおしゃれな内装。
雑誌・コーヒーコーナーも設けられ、まるでカフェのようです。
通常のコインランドリーとしても利用でき、靴も丸洗いできると話題になっています。

「WASH&FOLD」は未だ、業績不振で閉店したことはありません。
順調に店舗数を拡大しています。

しかし、山崎さん自身は「WASH&FOLD」開店に到るまで、
たくさんのトライ&エラーを繰り返してきました。

子供の頃は元々刑事になりたかったものの、
父親が警察に捕まったため、その夢はあきらめました。

とにかく1番になりたかった山崎さん。
その後、日本一の不良になると決め荒れた日々を送ります。
目標もない苦しい日々の中で、「早く死ねたらいいな」と思っていたそうです。

ある日、求人誌で見かけた焼き芋販売。
長くは続かなかったものの、自営業の楽しさに目覚めました。

さらにスニーカーの転売、果物店、鈴虫の路上販売、カフェ経営とあらゆる仕事を経験。

友人とともにケータリングサービスを日本に持ち込もうと計画し、渡米した際に洗濯代行サービスに一目惚れをしたそうです。

帰国後、「WASH&FOLD」を代々木にオープン。

現在は、双子の娘の母となり、経営者として人材確保や店舗拡大の立地選びに奔走する日々。

ゼロからイチをを生み出す仕事に喜びを感じており、
かつての自分には、「まだまだこれから人生良くなるから頑張りなよ」と声をかけてあげたいくらい、今はハッピーだそうです。

将来は、「え?まだ自分で洗ってるの?」といった
会話の飛び交うような、洗濯代行サービスが浸透した世界を思い描いているそうです。

山崎美香さんのセブンルール
①衣服は22cm×40cmにたたむ
②マンションの近くに出店する
③「悩まないこと」しかやらない
④親子間は英語禁止
⑤顔の拓いた人を採用する
⑥月に1回 海を見ながら髪を切る
⑦0から1の仕事をする
(引用:公式HPより


●感想

★山崎美香さんは自分の心に素直に従う人

山崎さんはかなり直感型。
これだ!と一目惚れしたものに、リスクを恐れず猪突猛進していくまっすぐさを持っていて、羨ましく感じます。

「悩まないこと」しかやらない
と言っていましたが、悩むくらいなら手を出さない、潔さも感じます。

人材の採用基準は、
「顔の拓いた人」(=顔が輝いている人)
「誰もやっていないことをやるのはおもしろそうという人」
「プライドや自信を持っている人」だそうです。

きっと山崎さん自身もそういう気質のある、
やりたいことにわくわくしている人なのではないかと思います。

 

★山崎美香さんの爆発的な行動力の源を考える


(【公式HP】http://www.inamuratetsuya.com/profile.htmlより)

複数の会社を経営する、経営コンサルタントの稲村徹也氏は、
著書「お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?」の中で、
「将来を左右するのは学力ではない」
「大学は収入を下げる方法を教えている場所」だと断言しています。

彼の周囲にいる高所得者の実に8割が大学を出ていないそうです。

大学は4年に渡り「安定すること」を教えており、
その安定志向は、思い切ったチャレンジや常識外れの行動をする足かせになっていると指摘します。

 

例えば、家計から捻出した月3万円を、

・ゼロ金利の預貯金に回し年間36万円の貯金を得るか
・失敗するリスクを承知の上で年10%の複利の投資に回し、
10年かけて40万円、90万円に増やすか

といった決断に学歴は全く関係ない、
チャレンジする心構えがあるかどうかのみだといいます。

 

生涯学習の観点からみても、
高学歴者は、大学を卒業後、学びをやめてしまう場合が多く、
低学歴者は、「学び足りない」という思いからか、
貪欲に学びを求めるそうです。

 

山崎美香さんの学歴は、番組内で明かされてはいませんが
日本一の不良を志していたエピソードから、
大学には進学していないことが想像されます。

全く学歴の関係ない焼き芋販売で自営業の楽しさに気づき、
あらゆる業種にチャレンジしていきました。

その中で、足かせとなる「安定志向」はあったんでしょうか?

稼ぐためにリスクを承知でチャレンジし、
「WASH&FOLD」起業後は、店舗空間・人材・立地・経営に細かなこだわりを持ち、貪欲にやりたいことを実現していくエネルギー。

潔く自分の心に従う素直な心と、
やりたいことをまだまだ実現していきたいというエネルギー
山崎さんから少しでも吸収できたらなと思いました。

 

*「お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?」稲村徹也
(きずな出版)
成功をつかむための稲村氏自身のビジネスマインドや先駆者から学んだ言葉を紹介している本です。

稲村徹也氏(47)
ウェーブリンク(株)代表取締役で、高校卒業後、土建業の日雇いアルバイトを始め、21歳で企業。20億円企業に成長するも、破綻し30歳で億単位の借金を背負ったりホームレスを経験したりしつつ、成功した実業家です。


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