• 妊娠を機に退職して奄美大島へUターン。無職・未婚のシンママが出産・育児・副業への挑戦をつづります

私の妊娠初期の症状

私は今年の10月中旬まで、東京都北区に住んでいたので、
妊娠初期は東京の病院にかかりました。

妊娠に気づいたのは妊娠13週(妊娠4ヶ月)になってからです。
だいぶ遅いです。

私が感じた妊娠初期の症状は以下になります。

妊娠初期の症状
●頭痛
 これまで、風邪でもあまり頭痛を患ったことがなく、
 ましてや偏頭痛持ちでもなかった私が頭痛に悩まされました。
 痛み止めを必要とするほどでした。
●腰痛
 デスクに長時間座っているせいだと思っていました。
 座っても歩いても腰が痛くて、不思議でした。
●倦怠感と眠気
 過去経験したことがないほど、だるかったです。
 本当に1日ベッドに横になる日もありました。
 とにかくだるくて眠かったです。
 ホルモンバランスや自律神経を壊したのかと思いました。
●体重の減少
 体調不良の結果なのか、通常体重-2kgくらい減りました。
●微熱
 平熱は36.5くらいですが、37.0〜37.5くらいの微熱が続きました。
●首のリンパの腫れ
 首筋がぽこんと腫れました。
 風邪の時は耳の下が腫れるのですが、場所が違いました。
 首を曲げると痛かったです。
●お酒を飲みたいと思わなくなった
 お酒はもともと好きで、
 習慣化していた頃は夕食時にビール350mlが日課でした。
 体調が悪くなった頃から、不思議とお酒への欲求が薄れました。
 身体って不思議ですね。

食べ物の匂いに「うっ!」と吐き気をもよおすような
いわゆる「つわり」の自覚症状が全くありませんでした。

その頃は、仕事の責任も増え、
泊まり込みのあるハードな仕事をしていたため、
体調が悪くなっても、仕事によるものだと考えていました。

それまで定期的にきていた月経が無くなっても、
睡眠不足とストレスが原因だろうと軽く考えていました。
毎週末、だるさで1日横になるようになって、
微熱も出るようになって、
明らかにこれはおかしいと思い、週末近所の総合病院にいきました。

そのとき、ふと妊娠の可能性が頭をよぎり
受付に相談したところ、
「婦人科は午前中で終わりなので平日に来てください」と、
家に帰されるはめに。。

妊娠の可能性がある以上、薬も下手に処方できないし、
検査にも時間がかかるから、
とかなんとか理由をつけられました。

腹が立ちつつも諦めて、
ドラッグストアで「一応、念のため」との思いで妊娠検査薬を購入。

家で試してみると、かなりハッキリ陽性に。
嬉しいような、やっちまった感があるような、
複雑な気持ちになりましたね。
お腹に命がいるなんて信じられない気持ちでした。

その後、平日に再度病院を受診し、
エコー検査を受けて妊娠が確定しました。

アルコール・カフェイン・タバコが胎児に与える影響

私は、妊娠に気づくのが遅かったので、
酒への欲求が無くなったとはいえ、
仕事の飲み会でだいぶ深酒をしてました。
仕事の合間にレッドブルも飲んでいて、ほぼ毎日受動喫煙も。

今現在も赤ちゃんにその頃の影響があるんじゃないかと不安です。

なので、アルコール・カフェイン・タバコが
胎児にあたえる影響を以下にまとめてみました。

アルコールが胎児に与える影響
・成長の遅延や精神の遅延
・奇形
・出生時低体重、未熟児
・小頭症の発症
・胎児性アルコール症候群の発症
(脳の発達が不十分となり、言語機能・学習機能の障害の原因になる)

妊娠0週(着床時)〜次回月経までの間は、飲酒の影響がないとの情報や
1日1杯程度の飲酒なら、妊娠中も問題ないとの情報もあります。
しかし、病院では必ず禁酒と言われるので、気休め程度に考えています。

カフェインが胎児に与える影響
・妊婦のカルシウム不足や鉄欠乏性貧血を招く
・肝機能の発達していない胎児にカフェインが蓄積されてしまう
・落ち着きがなく、興奮しやすい赤ちゃんが生まれる
・発育不全
・早産、流産、死産を招く

妊婦のカフェインの1日の許容量は、200~300mg程度です。
コーヒーなら1日に約1~2杯、
煎茶なら約3~4杯、
紅茶なら約1~2杯になります。

チョコレートや栄養ドリンク、
コーラにも含まれているので注意が必要です。

タバコが胎児に与える影響(他にも多数あります)
・出生児低体重         ・発育不全
・低体温症           ・低血糖症
・肺疾患            ・網膜異常
・抵抗力の低下         ・多動性障害(ADHD)
・言語機能や学習機能の遅延   ・出生後の身長と学力の低下

私は非喫煙者でしたが、
彼氏がタバコを1日2箱程度吸う人だったので、
日常的に受動喫煙をしていました。
受動喫煙の場合、
喫煙者の2、3倍ものニコチンを吸いこんでいるそうです。
しかも副流煙には、
主流煙と比べて2~50倍もの有害物質を含まれているそうです。

正直、かなり、受動喫煙をなめていたなと思います。。
その後、彼氏は8割くらい、電子タバコに変えてくれました(^^)

出生前診断をしなかった理由

妊娠中期の20週頃、出産か中絶かで悩んでいた頃、
出生前診断(羊水検査)も考えました。
本来15~16週に受ける、
胎児の染色体異常や遺伝子異常の有無がわかる検査ですが、
結局以下の理由からやめました。

出生前診断をしなかった理由
・その病院では20代には検査を推奨していませんでした。
 そもそも高齢出産の方を対象とした検査だと説明を受けました。
・費用は10~15万円と高額
・検査後、結果が出るまで2~3週間かかってしまうため、
 当時19〜20週頃だった私にとって、
 出産・中絶の判断材料にはなりませんでした。
・奇形や障害の有無が全てわかるわけではないそうです。
(数ある障害の中でほんの一部しかわからない、
視覚障害や聴覚障害、自閉症の有無はわからない)

出生前診断を否定したいわけではありません。
少しでもリスクを知っておきたい方が任意で受ければいいと思います。
また、障害を持った子の命や出産を否定しているわけでもありません。

私自身は、経済的な不安がとても強く、
そもそも障害の有無に関わらず育てられる自信がありませんでした。
障害を持って生まれたらと思うと、なおさらありません。

ですが、出生前診断について医師から説明を受けて、
障害のリスクを引き受けることに腹がきまった感じがありました。

出生前診断をしたとしても、
出産・子育てをするまで、子供の障害の有無・発育に関する不安からは
逃れられないんだろうなと思いました。

経過:妊娠29週目の胎児の状況は?

現在、妊娠29週(妊娠8ヶ月)です。
胎児の状況は良好です。

エコー検査では奇形の症状も今のところ見当たりません。
2Dエコーで背骨ができたのを見た時、
初めての4Dエコーを見た時、指が5本ちゃんと写っていたり、
まぶたがあったり、唇があったりした姿を見た時は、
心の底からほっとして涙が出てきました。

ただ、胎動はものすごくあるので、
「もしや落ち着きのない子では!?」と少し不安です。

毎日、五体満足で生まれることを祈っていますが、
それは本当に当たり前のことではなくて、
奇跡のようなことだと感じています。


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