• 妊娠を機に退職して奄美大島へUターン。無職・未婚のシンママが出産・育児・副業への挑戦をつづります

あけましておめでとうございます。
2019年もよろしくお願いいたします。

 

さて、出産のため1ヶ月ほどブログをお休みしていましたが
2018年12月に、無事ベビー誕生しました!

祝!生まれてきてくれてありがとう!

 

入院直前に妊娠性痒疹ができたり、出産後に頭痛に悩まされたり、
退院時の支払いに驚いたり、様々なことがありました。

おいおいブログで紹介していきます。

 

今回は、帝王切開か自然分娩か決まる、妊娠36週の妊婦健診のレポートです。
果たして結果は…!!

前回の受診内容はこちら

→【バックナンバー】立大島病院で妊婦検診⑧篇

県立大島病院で妊婦検診⑨!

●費用・時間・健診内容

所要時間:3時間30分
待ち時間合計:1時間50分


妊娠週数:36週(妊娠10ヶ月)55.7kg・160cm
胎児体重:2206kg→2555kg(+200g


〜健診内容〜
①9:35 1階 受付(機械・窓口)
②9:40 階 産婦人科受付
(待ち時間:5分)


③9:45 尿検査
④9:50 診察(2Dエコー)
⑤10:00 麻酔科受付
(待ち時間:60分)


⑥11:00 麻酔科説明
⑦11:20 産婦人科再受付
⑧11:20 体重・血圧測定
(待ち時間:35分)


⑧11:55 診察・帝王切開説明
⑨12:25 同意書記入
(待ち時間:10分)


⑫12:40 入院説明
⑬13:00 会計

 

●待ち時間について

待合室には3~4組いらっしゃいました。
普段よりは少ない印象です。

①~⑤まではほぼ待ち時間なしでした。
しかし、麻酔科での待ち時間がとても長かったです。

10時に予約にも関わらず、麻酔科の待合室には既に2組ほど先約が。

医師は1人で診察をしているようでした。
その遅れのためか、10時30分予定だった手術説明も
更に30分以上待たねばなりませんでした。

混んでいるから仕方ないですよね…
と思う他ありません。

 

●診察①予定帝王切開・入院確定!

今回診察は2回ありました。
まず、来院後すぐの逆子が治っているかのエコー診察。
過去に診てくださった女性医師でした。

そして結果は…

残念ながら逆子は治っておらず!
予定帝王切開での入院が確定しました。

自宅で回った感じがなかったので「やっぱりか」と思う反面
ショックも確かにありました。

 

逆子について、先生からは以下のお話がありました。

 ●妊娠36週で逆子だと、今後回る可能性は低い
 ●子宮の余裕はまだあるので、手術までに回る可能性はゼロではない
 ●エコーで見るとへその緒が首に引っかかっているようにも
  見えるため、外回転術等で無理に回さない方が良い
 ●首にひっかかるのはへその緒の形成位置によるもの。
  形成位置は受精時の着床の仕方によるもので、
  母体の生活習慣が原因ではない。
 ●へその緒が短い場合も回りづらい

 

逆子になったのはお母さんのせいじゃないよ。
へその緒の位置がたまたま悪かっただけだよ。


そうフォローしていただけて、少し心が楽になりました。


逆子体操頑張ったのになぁ。
とりあえず手術当日まで継続します。

 

●麻酔科の説明について

予定帝王切開が確定したので、
通常の妊婦健診に麻酔科受診や手術説明も加わることに。


麻酔科の男性医師から「麻酔のしおり」をもらい、
それに沿って要点の説明を受け、承諾を求められました。

配布された麻酔のしおり

<説明要約>
●麻酔には、大別して全身麻酔と局所麻酔の2種類がある
●予定帝王切開では局所麻酔を行う
●局所麻酔(硬膜外麻酔・脊髄くも膜下麻酔)を行うが、
 容体によっては全身麻酔に切り替える場合もある
●全身麻酔は喉に管を通すため、歯が欠けたり抜けたりすることがある
 喉の痛みやかすれ声になることがある
●局所麻酔は意識がある中手術することになるが、眠りたい希望はあるか

<同意書の内容>
●予定されている麻酔の種類や方法の承諾
●麻酔をする上で伴う可能性のある合併症の承諾
●麻酔に関わる数値データを学術目的に使用する場合があること

 

●診察②帝王切開術のリスク説明

麻酔科を挟んで、本日2回目の診察です。
いつもの男性医師が担当されました。

同意書(※内容はぼかしています)

<同意書の内容>
 ①帝王切開術の説明書
 ②輸血に関する承諾書
 ③執刀医への承諾書
 ④血液製剤の必要性と危険性の説明及び使用の承諾書
 ⑤麻酔の内容、使用後の合併症リスクに関する同意書

<説明要約>
●逆子により帝王切開を実施する旨の説明

●合併症や術後のリスク説明
 →輸血による感染やアレルギー発症の恐れ
 →他の臓器の損傷
 →血栓が原因で致死する恐れ
 →子宮摘出
 →子宮切開時に胎児を傷つける恐れ
 →子の状態によってはNICU(新生児集中治療室)での処置を行う
 →第二子以降の分娩で、子宮破裂する恐れ
  県立大島病院は、第二子まで帝王切開による分娩が可能。
  第三子以降は都会の病院で手術となる。
  今後も帝王切開での出産となる など。
 →子宮を縦切開(娩出困難な場合に行う)した場合、経膣分娩(VBAC)は不可 など

●麻酔の種類と合併症リスク説明
 →主に硬膜外麻酔、脊髄くも膜下麻酔を使用するが、
  場合によっては全身麻酔や大動脈カテーテルを使用する場合もある
 →全身麻酔時に口内を傷つける恐れ
 →麻酔後に頭痛や嘔吐、神経障害を引き起こす恐れ
 →予期せぬ合併症が起こる可能性 など


結構リスクあるんですね。
致死とか…!!ここで人生終わるかも…と思うと怖いです。

術後に血の還りが悪く血栓ができた場合、
肺や脳で血栓がつまり死に至ることがあるそうです。

その確率は1%以下だと説明を受けましたが、不安はぬぐえません…。
先生、頼みますよ…。

 

そして、最も心が沈んだのは、自分の体に制約ができてしまうこと。
出産できる子供の数が限られる。

自然分娩を経験できない可能性が高い。
心に重くのしかかりました。ずっしりと。急に現実感。

 

野球チームが作れるほど子供が欲しいと考えていませんが、
子供が欲しいと思った時に望めないのでは
と思うと辛いです。

 

不安はさておき。
今回の診察室には4Dエコーの設備がないため、2Dエコーのみ確認。

赤ちゃんは、エコー画面からはみ出るほど、大きくなっていました!
1度赤ちゃんの顔を確認できましたが、
背中側に顔を伏せられてしまいました。
前回と同様です。


母も初めてエコー画面を目にしましたが、
全くわからなかったそうです。


できれば4Dエコーを見せてあげたかったなぁ
と少し残念な思いでした。

以上妊娠36週の妊婦健診レポートでした。
次回37週はいよいよ入院・帝王切開です。


わが子よ、回れ!回るのだー!
と祈りつつ最後まで逆子体操をやり続けます。


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